肩こりになりにくい安眠の枕の特徴とは?

枕一つですが安眠や肩こりに影響する事は多々あります。

ここでは、肩こりになりにくい安眠の枕について解説していきます。

 

枕

 

枕が合っていないと感じる多くの場合は

身体に負担がかかっている場合は主です。

枕が合わないと快眠を妨げる

 

人間は直立している場合、脊椎に対して

頸椎がやや前かがみになっています。

 

つまり、若干ですが前傾姿勢が

自然で負担がかかっていない状態というわけです。

 

つまりこういう姿勢です。

 

↓ ↓

 

負担のない姿勢

 

実は、こういう姿勢が体に負担がかかっていないのです。

 

枕の話に戻りますが、これは睡眠時の姿勢も同じです。

 

つまり

 

安眠できて体に負担がかからない姿勢=自然に直立する状態

 

但し、これは理想な枕でないと実現できません。

なぜなら、枕のない状態では脊椎に対して頸椎は垂直になるからです。

 

安眠の枕の条件とは?

 

ですので、実は自分が自然と

リラックスして直立している状態を

寝ている間も再現できる枕が一番いいわけです。

 

この場合、高すぎても低すぎてもいけません。

 

特に、肩こりが起こる場合はそもそも枕の高さが

合っていないので首を圧迫して血流に障害が起きている

可能性が大きいです。

 

その他に体に負担を掛ける枕の特徴として

 

.硬すぎる

.柔ら過ぎる

.弾力があり過ぎる

 

などが挙げられます。

 

つまり、快適な枕を選ぶのって

実は非常に難しいのです。

 

それから、そもそも

枕をしないというというのももちろん駄目です。

 

これは、頸椎が伸びてしまって

枕が合っていない状態と同じく

首に負担を強いる事になるからです。

 

ただ、忙しい日常で色々快眠できる枕を試してみるは

面倒だけど、肩こりなどで悩んでいるという人は

以下の枕をオススメします。

 

高さも高すぎず低すぎずと設計されているのは

もちろん、非常にこの枕が優れているのが

寝返りをうってもコレが崩れない様な形になっています。

 

↓ ↓ ↓

快眠設計の「六角枕」について

 

ここまでで実は枕は肩こりなど快眠にとって

とても大切であるという事がわかってもらえたと思います。

 

私も個人的に枕一つで翌朝の体の調子が大分変ったという

経験があります。

ぜひ、理想の枕を探してみて下さい^^

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