ベッド や布団が柔らかすぎるは駄目な理由は?

柔らかいベッド や布団って見たからに

寝てたら気持ちよさそうで、さぞかし快眠できて

疲れもとれそうだなぁ~と思いますが実は違います。

 

実は、ベッド や布団が柔らかすぎるは駄目なのです。

ベッド や布団が柔らかすぎる

 

柔らかい布団とベット

 

ベッド や布団が柔らかすぎるのはNG?

 

健康な人は、直立した時に

背骨が実は、4センチから8センチ垂直に対して空いています。

 

つまりは、自然な姿勢というのは

垂直ではないという事です。

 

これが仰向けに寝た場合には

2~3センチ程空いているのが良いとされています。

(負担がかからないという意味)

 

ですので、仮に布団が柔らかすぎると

身体が布団やベットに沈み過ぎて正しい姿勢が保てなくなります。

 

ですので柔らかい布団やベットは一見して

ぐっすりと眠れて体の疲れをとってくれそうな感じがますが

実は、身体の負担をかけるために、逆に疲労の原因になります。

 

もし、あなたが柔らかい布団やベットを使っていて

翌朝に疲れがとれてないと感じるのであれば

柔らかすぎる可能性があります。

 

理想のベッド や布団の柔らかさとは?

 

ちなみに、もちろんベッド や布団が硬過ぎてもいけません。

床など硬い場所に寝て翌朝起きた時の疲労感は半端ないはずです(^^;

 

つまり、快適な睡眠を提供してくれる布団とは

硬過ぎても柔らかすぎてもいけないという事です。

 

もっと言ってしまうと

身体の体圧を分散する布団やベットが理想です。

 

私達の体には、感覚が鋭い部分と鈍い部分が存在します。

この際に、身体の鋭い部分には、圧力を少なく

鈍感な部分には圧力が強い布団がマットレスが良いのです。

 

こうする事で、身体の圧力が分散されて

ストレスなく快適な睡眠が得られます。

 

布団やベットが硬過ぎたり柔らかすぎたりする場合には

圧力が均一になるのでココが実現できません。

 

中々この条件を満たす布団はあるい程度の金額のものでないと

見つからないというのが私の実感ですが

質の割に値段が手ごろなものとして

この布団なんか私も実際に使っていますが快適で

負担が少ないと感じました。

↓ ↓ ↓

 

体圧を拡散してくれる布団

 

この布団も実際に寝てみるとわかりますが

フワフワしているかと思いきややはり

柔らかすぎないで

一定の硬さがあります。

 

ちなに、ベットにも布団にも使えるので

今お使いのモノが柔らかすぎるかなぁ~という場合に

買い替えを検討しても良いでしょう。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ